出会い爆走族

出会い爆走族 - 出会い爆走族 『』移動: ナビゲーション, 検索ウィキポータル漫画作品(日本)漫画家(日本)漫画原作者漫画雑誌カテゴリ漫画作品漫画 - 漫画家プロジェクト漫画作品 - 漫画家漫画雑誌『出会い爆走族』(しょうなんばくそうぞく)は、吉田聡を代表する漫画作品、及びそれを原作とした映画とアニメ。
「少年KING」(少年画報社刊)に1982年から1988年まで連載されていた。
略称は「湘爆」。
モデルの高校は、作者の母校である神奈川県立茅ヶ崎高等学校といわれる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次1 概要2 登場人物3 登場グループ4 OVA4.1 作品5 実写映画5.1 キャスト5.2 スタッフ5.3 テーマ曲5.4 裏話6 オリジナルビデオ7 パチンコ・パチスロ8 脚注// 概要神奈川県の出会い海岸を舞台とし、2代目リーダーの江口洋助をはじめとする暴走族「出会い爆走族」メンバー5人と、地獄の軍団など他の暴走族などの登場人物やグループを中心に友情や恋愛などを描いた漫画。
ギャグの割合が多いものの、喧嘩やバイクバトル等の描写、グループ間の抗争などシリアスなストーリーも見られる。
不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点とも言える作品で、後々の同ジャンルの漫画に、現在に至るまで多大な影響を与え続けている。
主人公である江口の一人舞台になる事は少なく、他のメンバーやライバル達も各々の個性を確立せさ、それぞれのキャラをクローズアップしたストーリーが見られるのも本作の特徴。
連載ではギャグメインで一話毎に単発で完結するのが基本だが、 江口と権田のタイマン勝負、ボクシングに打ち込む権田のエピソード、族同士の抗争編など、シリアスな展開の数話に渡る長編もある。
1982年3月、「少年KING3号」で読み切りとして登場した。
その後、同年12月、正式に連載が開始された。
単行本は16巻。
別巻が1冊。
出会い爆走族を中心とした「月刊・出会い爆走族」も発刊されている。
1987年に江口洋介主演で、実写映画化され、それに平行してOVAも12作製作されており、主題歌は元横浜銀蝿の翔、HOUND DOG、LOUDNESS、Mr.Children、杉山清貴、実写で主演した江口洋介などが歌っている。
OVAは1991年10月時点で、7作目までで15万本を販売した[1]。
補足として、時折「俳優・江口洋介の芸名は出会い爆走族の江口洋助から取った」と誤解している人がいるが、「江口洋介」は本名であり、本作における役名との一致は偶然の産物である(もっとも、役名と本名の読みが一緒だからキャスティングした可能性も否定は出来ない)。
スピンオフ作品として、江口達と同じ時期に高校生だった5人組の活動を描いた、「出会いグラフティ」が1998年から1999年に掲載された。
ヤングキングに連載された「荒くれKNIGHT」は、本作のリメイク的要素の強い、いわばセルフカバー作品。
2007年の4月から、完全版コミックスが講談社から刊行、14巻は完全新作で収録されている。
宮崎駿も、当作品を傑作と吉田の他書の解説で評価している。
登場人物カッコ内はOVA等の声優江口 洋助(第1作:翔 2作目以降:塩沢兼人 パチンコ版:緑川光)出会い爆走族2代目リーダー。
紫色のリーゼントパーマ(通称スーパーリーゼント)が特徴。
手芸の腕はプロ級で、波打際高校第25代目総番にして、第25代目手芸部部長でもある。
通称「手芸のえっちゃん」。
喧嘩の強さやバイクの腕前は常軌を逸しており、バイクに乗らせれば関東一。
中学時代から喧嘩はかなり強かったが(不良を何十人も相手にして1人で勝つなど)、いたって普通で不良とは縁遠い存在であった。
手芸店へ買い物に行く途中、彼の自転車の運転技術が後継者を探していた桃山マコの目に留まり、2代目リーダーを襲名する事になる。
字が下手で、手芸部に入部する際に書いた入部届の名前を、先代の部長に「ミエロシ ヒツジスケ」(ミエロシ羊助→江口洋助)と読まれている。
愛車はGS400改ファイアパターン仕様とパッソル。
ヤナギヤポマード愛用。
自分の愛車をフレームから組み立てるなど、バイクに詳しくメンバーのバイクの調子が悪い時は彼が面倒を見ている。
石川 晃(第1作:塩沢兼人 2作目以降:山口健)出会い爆走族親衛隊長。
太い眉毛に3色メッシュが特徴。
元・赤潮中学の番格。
血の気が多く短気、中学時代は先生・生徒見境無く暴力を振るい孤立、友達も居なかったためギターで寂しさを紛らわす一面も。
しかし波打際高校に入学後、一匹狼である彼が唯一憧れ、参加を夢見ていた初代湘爆が解散し、無名の江口が2代目を継いだ事に納得がいかず、(一方的に)リーダー及び波高番格の座を賭けてタイマンを挑むが敗北を喫す。
江口に心酔した彼は、2代目出会い爆走族に参加。
通称「弾丸小僧」。
愛車はCB400T改。
実家は八百屋。
ケイバポマードを愛用。
趣味は人生ゲーム。
機械音痴らしく、家電品を触るとなぜか壊してしまう。
妹がおり、こちらもやはり眉毛が太い。
丸川 角児(佐藤正治)出会い爆走族特攻隊長。
モヒカン頭が最大の特徴。
元・師用中学の番格。
普段はひょうきんな性格で、中学時代の後輩や友人からの信頼も厚い。
その反面、何度か女の子を紹介してもらっているが上手くいかないなど、女関係では良い目にあった事がない。
通称「踊るケンカ屋」。
愛車はKH400改ロケットカウル仕様。
モヒカン頭は初代特攻隊長譲りだが、誰よりも目立つゆえ標的にされやすい。
これは喧嘩するのなら俺から狙えという、特攻隊長としての決意表明であり、ヘルメットまでもモヒカン仕様である。
オレンジポマードを愛用。
原沢 良美(郷里大輔)出会い爆走族リーダー補佐。
体格の大きさ(原作の設定では182cm)が特徴。
元・近遠中学の番格。
実家の商売が工務店のせいか、怪力無双のパワーを持つ。
通称「怒涛の怪腕」。
メンバーの中で最もオッサン臭く、桜井信二の父親と間違われたことも。
江口と初対面した時、喧嘩を売って蹴り1発で倒される。
江口と石川のタイマン後、誰よりも早く江口に頭を下げ2代目湘爆に参加した。
親父がうるさいため免許は持たず、いつも桜井の後ろに乗り旗持ちをしていたが(一度、原付免許を取ろうとした事があったが、江口が面白半分から大暴れしたせいで取得を諦めている)、4輪免許はチーム内最速で取得し卒業式には車(ローレル)で乗り付ける。
褌愛好者。
渚と言う可愛い彼女がいて、遠距離恋愛中。
バイタリスヘアリキッド愛用。
桜井 信二(第1作:山口健 2作目以降:目黒光祐)出会い爆走族・その他。
角刈り頭と防塵マスク、糸目(細い目)が特徴。
元・近遠中学の番格。
メンバー5人の中で唯一肩書きを持たず最も目立たないが、本人いわくチームの隠し味。
やさしそうな顔とは裏腹に喧嘩は強い。
実家は新聞屋。
愛車はGT380。
津山 よし子(鶴ひろみ)波打際高校手芸部副部長。
真面目な性格で手芸部後輩部員からの信頼も厚いしっかり者。
部長でありながら部に出てこない江口を常にサポートしている影の部長である。
江口とはお互いに意識しあう、友達以上恋人未満の微妙な関係であったが卒業目前にして淡い恋を実らせた。
黒ぶちメガネをかけている。
三好 民子(富沢美智恵)波打際高校手芸部員。
石川の恋人。
積極的な性格で、喧嘩している石川を止めようとすることも度々ある。
通称「タミー」だが石川は「民さん」と呼ぶ。
手芸部では、少ない運営費の中、部を切り盛りしている凄腕会計。
運動神経抜群で足が速い。
また1ヶ月の間に束になるほどラブレターをもらうなど作中きってのモテキャラでもある。
茂岡 義重(第1作:嵐ヨシユキ 第2作:よしださとし 第4-7作:西村知道 第8-11作:玄田哲章12作目:岸野幸正 パチンコ版:麻生智久)出会い爆走族OB。
初代湘爆親衛隊長であり、元波打際高校総番。
今はラーメン屋「じぇんとる麺」の店主。
出会い爆走族メンバー5人の溜まり場がじぇんとる麺になっているせいか、最も登場頻度が高いOB。
メンバーの悪乗りに巻き込まれる事も多い。
本人が全く知らない所で、店が周辺の不良達の聖地のような存在になってしまっていて、この店でラーメンを食べる事が一種のステイタスとなっている。
後に初代リーダーのマコと結婚した。
モデルはミスター・スポックと思われる。
権田 二毛作(屋良有作)地獄の軍団·二代目総長。
園都成高校生徒会長兼ボクシング部の主将で校内ではかなりの人気者である。
岸本葵という恋人がいる。
海岸線にその名を轟かすほどのツッパリであるが、生真面目でバイトが趣味と意外な一面もあり、彼の人生はタイムカードで刻まれているともっぱらの噂である。
江口と出くわすといつも喧嘩になるが、お互いに一目置いており良きライバル関係である。
湘爆を倒し出会いNo.1チームに踊り出る事が悲願であるが、残念ながら連戦連敗でNo.2チームに甘んじている。
上記の通り江口とのサシの勝負も連戦連敗だが、本気を出した場合の実力は拮抗している。
愛車はRZ350(初期型)だったが、江口とのタイマンレースで大破し、必死になって稼いだバイト料でGPz400に買い換える。
バルカンポマード愛用。
瀬島 渉(大塚芳忠)地獄の軍団·副総長。
常に「呪」と書かれたマスクをかけている。
園都成高校の生徒では無いが、常に園都成高に来ていて権田の身の回りの世話をしている。
総長の権田がワンマンであるため、理不尽な命令が多く苦労が絶えない。
向田 正平(田中和実 パチンコ版:川津泰彦)波打際高校の教師。
生活指導主任。
江口他湘爆メンバーとの衝突が絶えず、2代目湘爆の天敵である。
荒くれKNIGHTにもゲスト出演している。
徳竹 俊二(風間信彦)波打際高校の教師。
江口の担任。
真面目な性格であり江口が苦手。
避難訓練では生徒そっちのけで熱くなっていた。
白鳥(新田三士郎)波打際高校の教師。
歌舞伎の連獅子のような風貌をしている。
手芸部顧問。
しかし部に顔を出す事は少ない。
大仏(川津泰彦)名前通り大仏そっくりの体育会系教師。
ちなみに「おさらぎ」と読む。
かなりの武闘派らしく、お礼参り返り討ちの連勝記録を作っている。
桃山 マコ(第8作:佐々木優子 第12作:藤巻恵理子 パチンコ版:庄司宇芽香)出会い爆走族初代リーダー。
抜群のライダーテクニックを持ち「バイクに乗らせりゃ関東一」は江口以前は彼女の代名詞であった。
茂岡の作ったチームに自らリーダー希望で勝負を挑み、自信があった茂岡をいとも簡単にブッチぎって湘爆初代リーダーを襲名。
引退後は短大を卒業し東京でOLをしていた。
その後出会いに戻り茂岡と結婚。
桃山 勘吉(戸谷公次)交通機動隊に所属する警官。
暴走族が大嫌い。
初期は殆どサイボーグだったが、途中からマトモな人間になっている。
通称「モモカン」「鬼の桃山」。
マコの父親。
マコを引退をさせるため、泣く泣く江口の2代目襲名の後見人になった。
江口 啓助(第4作、第10作:田中亮一 第9作:池田秀一)江口洋助の兄。
ごく普通のサラリーマンだが、喧嘩が強く、江口(洋助)はいつも泣かされている。
無敵の江口(洋助)が全く勝てない強さから察するに原作最強キャラと推測される。
登場グループ出会い爆走族正式名称「PURPLE HIGHWAY OF ANGELS 出会い爆走族」茂岡義重らが中心になり結成したグループ。
初代リーダーは桃山マコ。
「湘爆」と略されることが多い。
初代の構成メンバーは、出会い近辺で他の暴走族が頭を下げて入団を頼んでも無視する程の猛者達や、横浜で小規模ながら気合の入った走りをしていた暴走族達であるが、茂岡の顔と桃山マコの魅力の下に湘爆を結成。
結成当時の時代背景として、単車のチームは暴力全盛を極めており、喧嘩で名を上げた猛者達が女リーダーの下「走り専門」の看板を掲げるというかなり異色の存在であった。
2代目の構成メンバーは、江口洋助に心酔した出会い地区の中学校の元番格達で、メンバーは5人と少ないが、出会いで第1勢力を誇り、初代に勝るとも劣らない。
『湘爆だー! 当たると痛ぇぞー!!』というセリフと、同じコマ内に大きく強調される一つ星が象徴的で、初代から2代目にかけて作中で幾度となく使用されている。
走りがメインのチームで自分達から喧嘩を売ることは殆ど無いが、いざ勝負事になったらバイクでも喧嘩でも負ける事はないという、シンプルながら絶対の自信を表した一言。
初代では茂岡、2代目では原沢や晃など、リーダー以外のメンバーが主に発する。
最終回にシルエットだけだが、3代目リーダーらしき人物が登場している。
だが、構成メンバー等は不明。
地獄の軍団前身は「地獄の番人」。
暴力全盛の時代に暴力でのし上がって来たケンカチームの名門中の名門であり出会いの第2勢力。
初代湘爆が結成されるまでは、第1勢力を誇っていたと思われるが、湘爆結成式での妨害に失敗以来第2勢力に甘んじている。
初代総長は釘咲で、彼が地獄の番人から改編したと思われる。
結成当初から目の上のタンコブである大の赤星(湘爆)嫌いである。
2代目総長は権田二毛作。
非故烈斗(ピコレット)作中初期に度々登場する出会いの暴走族だが、江口洋助や権田二毛作にやられっ放し。
地獄の軍団の対抗チーム。
旗には『暴走革命非故烈斗』とある。
参保悪流(サンポール)作中初期に度々登場する出会いの暴走族だが、非故烈斗と同じく江口洋助や権田二毛作にやられっ放し。
非故烈斗と敵対してる。
壱軸冠蝶(いちじくかんちょう)作中後期に度々登場する出会いの暴走族。
初代湘爆が解散しメンバーが江口が一人になった時に襲撃したり、権田のボクサー復帰の際に殴りこみをかけたりと、汚い手を使うながらも、出会いのチームでは、湘爆や地獄に本気で攻撃をしかけているのはこのチームのみである。
権田二毛作が事故を起こして入院した時、「壱軸新聞」なるものを作って町中に貼って回り、権田が入院した事を広めたりするなど、同じケンカチームゆえか湘爆よりも地獄を狙ってる様な描写も見受けられる。
2輪専門の部隊2特隊が存在する。
斜輪乱(シャワラン)2度登場した出会いの暴走族。
他の暴走族に比べ規模も小さく、江口や権田に対して敬語で挨拶するなど、存在感は非常に薄い。
ハッスルジェット横須賀の暴走族。
真紫準によって結成されたチーム、そのリーダーシップによって急成長をとげた。
二輪180台、四輪20台の大所帯で地獄の軍団も一目を置いていた。
出会いから見て東の要であり、東からの勢力を食い止めるような位置付けだったが、総長がアメリカに旅立った事で解散。
チーム内にレディスも存在し、総長と恋仲の雅ヨーコが頭を張っていた。
武羅帝卑異流(ブラディヒール)横浜の暴走族。
南雲光男総長の時代は、お互い走りを看板にした横須賀のハッスルジェットとは、好敵手であり友好チーム。
「マシン」を重視する南雲は、「仲間」を重視する真紫と追い求める物は違うが親友同士であった。
全日本選手権ノービス級に出場しクラッシュをした南雲はチームから姿を消し、残された恋仲の立花紅子が後を継ぐ。
南雲の復帰を夢見た彼女は、彼の夢であった理想郷「南部連合」設立を目指した。
副総長である火影彫二の暴走により「ケンカチーム」と変貌を遂げたヒールは、喧嘩では手段を選ばぬ残虐な姿勢と人海戦術で、出会いの暴走族を次々と連覇、地獄の軍団までも潰し、出会いの統一=南部連合結成まであと一歩と迫ったが、湘爆に叩きのめされ解散した。
魔路苦淋(マジックリン)川崎の暴走族。
新参のケンカチームで、悪名は売れ始めていたが、湘爆の丸川の親友「長内」との揉め事が彼の逆鱗に触れ、丸川&原沢&桜井のトリオに叩き潰された。
無明横浜の暴走族。
リーダーは小野郡司、所帯は小さいながらも根性の入ったチームであり、有名になりかけていたが、桃山マコに心底惚れた彼らは、チーム丸ごと初代湘爆に参加し親衛隊になった、横浜在住のため出会いへは通い組である。
魔魔礼悶(ママレモン)※「魔」ではなく广(まだれ)にカタカナのマ横浜の暴走族。
無明の友好チームで、初代湘爆結成時にお祝いに駆けつける。
OVA 作品「出会い爆走族-残された走り屋たち-」(1986年製作)「出会い爆走族II 1/5 LONELY NIGHT」(1987年製作)「出会い爆走族III 10オンスの絆」(1987年製作)「出会い爆走族4 ハリケーン・ライダーズ」(1988年製作)「出会い爆走族5 青ざめた暁」(1989年製作)「出会い爆走族6 GT380ヒストリー」(1990年製作)「出会い爆走族7 スポ根マッド・スペシャル」(1991年製作)「出会い爆走族8 赤い星の伝説」(1992年製作)「出会い爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!」(1993年製作)「出会い爆走族10 FROM SAMANTHA」(1995年製作)「出会い爆走族11 喧嘩の花咲く修学旅行」(1996年製作)「出会い爆走族12 完結篇 桜吹雪の卒業式」(1999年製作) 実写映画出会い爆走族監督山田大樹脚本山田大樹和泉聖治出演者江口洋介織田裕二音楽若草恵撮影佐々木原保志編集田中修配給東映公開1987年4月25日上映時間90分製作国日本言語日本語allcinema 表・話・編・歴 1987年、東映 キャスト江口洋助 - 江口洋介石川晃 - 織田裕二津山よし子 - 清水美砂三好民子 - 杉浦幸丸川角児 - 村沢寿彦原沢良美 - 我王銀次桜井信二 - 佐藤健茂岡義重 - 須藤正裕桃山マコ - 杉本彩瀬島渉 - 佐久間哲権田二毛作 - 翔城崎 - 竹内力その他の出演者殺陣剛太森一馬安藤麗二小沢和義国広富之(友情出演)松崎しげる(友情出演) スタッフ監督:山田大樹企画:坂上順、佐藤和之、翁長孝雄原作:吉田聡脚本:山田大樹、和泉聖治撮影:佐々木原保志美術:大嶋修一編集:田中修音楽:若草恵助監督:井上文雄製作・配給:東映 テーマ曲「Boom Boom Boom」:織田裕二がバンド演奏をしながら歌ったテーマ曲。この曲でミュージックステーションにも出演している。 裏話織田裕二がゲームセンターで遊んでいるのは熱血硬派くにおくんである。
オリジナルビデオ1997年 出会い爆走族 帰ってきた伝説の5人 (川井博之・浜崎あゆみ主演) 徳間ジャパンコミュニケーションズ1998年 出会い爆走族2 熱闘!アルバイト大作戦 (萩野崇主演) 徳間ジャパンコミュニケーションズ2001年 出会い爆走族 (石川伸一郎主演) カレス・コミュニケーションズ2001年 出会い爆走族2 (石川伸一郎主演) カレス・コミュニケーションズ2002年 出会い爆走族3 10オンスの絆 (石川伸一郎主演) カレス・コミュニケーションズ パチンコ・パチスロ2006年秋に大一商会よりパチンコ『CR出会い爆走族』がリリースされた。
デジパチと羽根役物を併用したゲーム性が話題となったものの、後に一部スペックにて回転体の特定の位置でのベロ入賞を狙った攻略法が問題となり、撤去した店が続出してしまった。
また、2007年秋には同じく大一商会よりパチスロ版の『出会い爆走族』もリリースされている。
脚注^ 「あらまた帝都物語登場 今度はアニメビデオ化」『日経流通新聞』1991年10月1日付、23面。
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